2005年11月14日

からだに良い食事

みなさんが考える「からだに良い食事」って、何ですか?

食事や食材について調べれば調べるほど諸説ありすぎて、だんだん嫌になってきます・・・

たとえばNG食品(食べないほうが良い食品)ひとつ取っても、乳製品は絶対ダメってドクターもいれば、ヨーグルトをたくさん食べなさいというドクターもいるし。たまごや魚もそうです。

野菜だけ食べてればいいのね!

などとムキになりはじめると、農薬まみれの野菜を生で食べるのは危ないとか、いやいや、生で食べないとビタミンや酵素が壊れるとか、圧力なべを使うと酵素やビタミンを破壊するとか、圧力なべで無水料理がベストだとか、もう、わけがわかりません(笑)

「バランスの良い食事」や「からだに良い食事」はもっと大変!

一例を挙げると

<マクロビオティック>
色んな流派(?)があるから、代表的なものを挙げると
「一物全体」:あるがままに丸ごと食べる。精製しない玄米、野菜は根も葉も皮も全部食べる、魚も頭から尾まで全部食べる・・・
「身土不二」:旬の時期に食べることが健康につながる

とか、「玄米菜食が原則」など。

<ドクター新谷式>
穀物(玄米など精製されていないもの)50%、野菜や果物35〜40%、肉・魚などは10〜15%。

<ドクター甲田式(西式)>
朝食抜き+柿の葉茶(ビタミンCの補給)+青汁(生の野菜を絞ってカスも飲む)、断食なども併用。

<エドガーケイシー>
細かく決められているので、ざっくり書くと
アルカリ性の食品80%(果物、1日8杯の水、野菜)
酸性の食品20%(魚肉、乳製品、パン、穀類など)
週3日ぐらい(ナッツ類、牛肉、油脂類、香辛料、ゼラチン)

その他、「減量もできて健康にも良い食事」となると、低インシュリン(GI値の低い食材を選ぶ)、オメガゾーン(炭水化物4:タンパク質3:脂質3)、古くは鈴木その子式(油抜きなど食材の下処理が肝)など、星の数ほど無数にあります。

(素人が中途半端な知識で食事法にトライするのは危険なので、興味のある方法があったら、必ずその著作物をご覧くださいね。これはメロンが抜粋した各食事法のほんの一部です。)

これに「水」まで加わると、蒸留水、酸素水、水素水、硬水、軟水、アルカリイオン水、、、、もっと大変なことになります!


メロンが言えることはただひとつだけ・・・

しつこいぐらい書いてますが「何ごともほどほどに」です。もう、これ以上何も言えません(笑)

そんな中で、メロンが守っているのは「野菜をたくさん食べる」ことだけ。本当に、これだけです!
野菜をたくさん食べれば、自然と肉と魚の量も減るし、間食やおやつの量だって減ってきます。調理法はあんまりこだわっていません。生野菜ジュースの日もあれば、冬になれば鍋も食べます。

メロン流のガイドラインとしは

・生野菜ジュースで大量の野菜を皮ごと食べるときは、有機栽培などなるべく安全な野菜を選ぶ

・生ジュース以外(ただの生サラダとか、加熱調理する普通のおかず)では、有機栽培云々はこだわらないでスーパーで安い野菜を買う。

・野菜が高いときは、野菜ジュースに切り替えたり、サプリメントで足りない分を補充する。

野菜に関しては悩まされる(特にお値段・・・)ので、あんまりがんじがらめにしないようにしています。メロンは都心に住んでいるので、野菜は家計を圧迫します(笑)

なので、野菜がお安く手に入る方は、サプリやジュースなんかに頼らず野菜をたっぷり食べましょう。野菜の量が増えれば相対的に他の食べ物(主食・肉・魚・ジャンクフード・おやつ)が減りますよー。

生野菜ジュースはかなり頻繁に作ってるんだけど、メロンが愛用しているジューサーはナショナル製です。これより1つ古い型です。
本格的なジューサー(TVショッピングでやってるものとか)は大きくて場所を取るんですよねー。これはコンパクトサイズで邪魔になりません。

カスの掃除も簡単だし、かなり使い込んでます!音が大きいのはどの機種も同じだろうとあきらめてます(笑)

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posted by メロン at 22:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 病気を防ぎ、若返る食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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